こんにちは。
美大受験の現場を指導していて痛感しているのは、
「実技での得点だけでは通用しなくなってきた」ということです。
さらにその実技にも、
「作品にタイトルをつける」
「作品に(例えば200文字程度の)文章をつける」
というレベルから、
「ある想定をしてその文章を考え、それにその状況などを説明する図か絵を描く」
などという風にどんどん「言葉や文章を重視する」方向へと変化をしています。
実技を小論文に置き換えたり
学科試験に必ず小論文を課したりするのは
言わずもがなですが...。
なので、boxでは小論文の講座を、
box生全員に、しかも無料で行っています。
主なタイトルは
「デザインの眼差し」
「日本美学各論」
「デザイン史」
「デザイン論」など
他に要望に応じて
「建築論」「映像論」なども準備しています。
これらの知識を学びながら、
自分の視点を持ち、様々なシチュエーションを想定しながら
その視点からの考えをどう伝えるのか、を楽しく学びます。
ぜひ参加してくださいね。
デザイン系への進学、美大受験を志す人のための岡山の予備校です。難関大学に多数実績あり。学習塾を併設しているので、美術大学に必要な学科と実技の両方が学べます。
2015年5月10日日曜日
2015年4月10日金曜日
ポーランドの美術大学・建築デザインの授業見学に行ってきました
先日、ポーランドにある美術大学に、
建築デザインの授業の見学に行ってきました。
授業の内容は、なんと日本建築!
言葉から建築のイメージをすりあわせるセッションを行っていて、
生徒さん達が事前に学習したことなどを
楽しそうにプレゼンテーションしている感じでした。
授業のあとで先生が
言語化すること、言語化された言葉のイメージをきちんとつなぐことが大切で、
そのイメージをその建築に関わるより多くの人と共有することがよい建築(空間)へとつながる
という言葉が印象的でした。
また授業終了後には、教室内に展示されていた作品や
建築模型などを見せていただくことができました。
日本の建築教育では、ついついカタい模型を目にすることが多いのですが、
この大学では、まずは自由な素材を使って
空間を自由に構成することをしっかり楽しんでいるようで
見学しているこちらもおもわず引き込まれる魅力がたくさんありました。
この写真は、教会の建築模型の内部を写したものです。
教会内にこぼれる光の美しさに見とれてしまいました。
(許可を得て撮影・掲載させていただています)
建築デザインの授業の見学に行ってきました。
授業の内容は、なんと日本建築!
言葉から建築のイメージをすりあわせるセッションを行っていて、
生徒さん達が事前に学習したことなどを
楽しそうにプレゼンテーションしている感じでした。
授業のあとで先生が
言語化すること、言語化された言葉のイメージをきちんとつなぐことが大切で、
そのイメージをその建築に関わるより多くの人と共有することがよい建築(空間)へとつながる
という言葉が印象的でした。
また授業終了後には、教室内に展示されていた作品や
建築模型などを見せていただくことができました。
日本の建築教育では、ついついカタい模型を目にすることが多いのですが、
この大学では、まずは自由な素材を使って
空間を自由に構成することをしっかり楽しんでいるようで
見学しているこちらもおもわず引き込まれる魅力がたくさんありました。
この写真は、教会の建築模型の内部を写したものです。
教会内にこぼれる光の美しさに見とれてしまいました。
(許可を得て撮影・掲載させていただています)
2015年1月20日火曜日
多摩美術大学(タマ美)の学科・小論文の対策
こんばんは。
センター試験も終わり、いよいよ
それぞれの大学の個別試験に向けて始動ですね!
アトリエでは、学科の先生とアトリエの先生でがっちりタッグを組んで
実技試験までの生徒1人ずつの課題スケジュール
(残りの日数でどんな課題をどれだけやるか)を組み生徒本人に伝え終えました。
勝負はこれからです。
そして今日から、
多摩美術大学(多摩美)の一般試験学科の国語特別対策が始まっています。
毎日夕方6時に課題発表があり、当日中に提出、採点、講評を行います。
多摩美の学科試験の国語には必ず小論文(作文)がついています。
この小論文の配点が意外に高く、合否を分けることも珍しくありません。
少しコツを掴めば点を取りにいくのはそう難しくはありません。
しっかりがんばっていきましょうね。
岡山の美大予備校ボックスフォーデザイナーズでは、
美大・芸大 専門の小論文対策を行っています。
対象とするのは、デザイン理論、幅広い基礎教養をベースにした
デザイン系小論文、建築系小論文、芸術系小論文、教育系、社会系などです。
またメディア映像などの映像、感覚表現などにも対応しています。
最近の受験傾向を見ると、一般の大学に限らず、
文章を書かせたり面接を課すことでその人柄や思考の深さ、
レベルなどを合否の判定に加味する大学が増えています。
多摩美だけでなく、筑波大学の芸術専門学群、武蔵野美術大学、
九州大学などでその傾向が顕著といえると思います。
文章を書くというのは、自転車に乗るのと似てるかな、とちょっと思います。
(思考と伝える技術の関係が、身体感覚のバランスの取り方と
似ているような気がするのですが私だけでしょうか?汗)
一度乗れるようになると楽しいしどんどん世界を広げてくれるし
二度と乗れなくなったりはしない。そしてどこまでもいけるかもしれない気持ちにさせてくれる。
一度この技術を身につけると、それは大学に行ってからも社会に出てからも
ものすごく役に立つこと間違いなしです。
なによりも 「文章を書く」というのをみんなが楽しんでくれるといいな、思います。
がんばれー。
センター試験も終わり、いよいよ
それぞれの大学の個別試験に向けて始動ですね!
アトリエでは、学科の先生とアトリエの先生でがっちりタッグを組んで
実技試験までの生徒1人ずつの課題スケジュール
(残りの日数でどんな課題をどれだけやるか)を組み生徒本人に伝え終えました。
勝負はこれからです。
そして今日から、
多摩美術大学(多摩美)の一般試験学科の国語特別対策が始まっています。
毎日夕方6時に課題発表があり、当日中に提出、採点、講評を行います。
多摩美の学科試験の国語には必ず小論文(作文)がついています。
この小論文の配点が意外に高く、合否を分けることも珍しくありません。
少しコツを掴めば点を取りにいくのはそう難しくはありません。
しっかりがんばっていきましょうね。
岡山の美大予備校ボックスフォーデザイナーズでは、
美大・芸大 専門の小論文対策を行っています。
対象とするのは、デザイン理論、幅広い基礎教養をベースにした
デザイン系小論文、建築系小論文、芸術系小論文、教育系、社会系などです。
またメディア映像などの映像、感覚表現などにも対応しています。
最近の受験傾向を見ると、一般の大学に限らず、
文章を書かせたり面接を課すことでその人柄や思考の深さ、
レベルなどを合否の判定に加味する大学が増えています。
多摩美だけでなく、筑波大学の芸術専門学群、武蔵野美術大学、
九州大学などでその傾向が顕著といえると思います。
文章を書くというのは、自転車に乗るのと似てるかな、とちょっと思います。
(思考と伝える技術の関係が、身体感覚のバランスの取り方と
似ているような気がするのですが私だけでしょうか?汗)
一度乗れるようになると楽しいしどんどん世界を広げてくれるし
二度と乗れなくなったりはしない。そしてどこまでもいけるかもしれない気持ちにさせてくれる。
一度この技術を身につけると、それは大学に行ってからも社会に出てからも
ものすごく役に立つこと間違いなしです。
なによりも 「文章を書く」というのをみんなが楽しんでくれるといいな、思います。
がんばれー。
2014年12月5日金曜日
武蔵野美術大学 建築科!推薦合格までの奮闘記です!
ムサ美の推薦試験を受けたロリスくんの
「合格までの道!」がUPされました。
その内容をここでも紹介しますね。
-----------------------
武蔵野美術大学建築学科合格
倉敷天城高校 塾での愛称ロリスくん
boxに入学してから4ヶ月という短い期間でしたが、なんとかギリギリで武蔵野美術大学造形学部建築学科に合格しましたσ^_^;
ぼくは高校二年生の秋頃から武蔵野美術大学を志望するようになりました。しかし、父からの許可がなかなか降りず進路としては渋々国公立の医学部を考えていました。ですが、大学受験が近づいてくるにつれて武蔵野美術大学に行きたい気持ちはさらに強まってきました。
そこで学校の先生に相談したところ、boxに行ってみればと言われ、学習塾もあるからとなんとか父を説得し入学させてもらいました。
ぼくは、画塾と言うと絵の具に汚れたエプロンを着た人たちが朝から晩までひたすら絵を描いているイメージを持っていたのですが、boxの雰囲気は想像とは違って馴染みやすいものでした。
あまりにも自由すぎてこんなので大丈夫なのかと思ったりもしましたが大丈夫でした(´・Д・)」
受験の一月前くらいから推薦の対策に取り組みました。おもに表現力テストの練習や面接練習をしたのですが、それだけではなく、時間を作って実際に自分の好きな建築を訪れてみたり、入試では問われないような建築に関する詳しい知識を増やしていくことで自分の中の引き出しを広げることもできました。実際の試験でもそのような知識の一部が役に立ちました。やったね^o^
こうしたboxの手厚い支援のおかげで父に熱心な姿を見せることができ、受験の許可も降りました。やったね^o^
推薦で受かることは、卒業までの時間を余裕を持って過ごせるという反面、怠惰に時間を消費してしまい入学時に一般試験で入学した仲間たちから突き放される危険性も孕んでいます。boxでは合格後でも熱心な指導が受けられるため、少しずつでも実力をつけて東京で失踪することのないよう頑張りたいと思います。
---------------------------
ロリスくんは本当に努力家で、教えているこちらの方が感心するくらい(というか課題を出すのがおいつかないくらい(?))がんばってくれました。
「合格までの道!」がUPされました。
その内容をここでも紹介しますね。
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武蔵野美術大学建築学科合格
倉敷天城高校 塾での愛称ロリスくん
boxに入学してから4ヶ月という短い期間でしたが、なんとかギリギリで武蔵野美術大学造形学部建築学科に合格しましたσ^_^;
ぼくは高校二年生の秋頃から武蔵野美術大学を志望するようになりました。しかし、父からの許可がなかなか降りず進路としては渋々国公立の医学部を考えていました。ですが、大学受験が近づいてくるにつれて武蔵野美術大学に行きたい気持ちはさらに強まってきました。
そこで学校の先生に相談したところ、boxに行ってみればと言われ、学習塾もあるからとなんとか父を説得し入学させてもらいました。
ぼくは、画塾と言うと絵の具に汚れたエプロンを着た人たちが朝から晩までひたすら絵を描いているイメージを持っていたのですが、boxの雰囲気は想像とは違って馴染みやすいものでした。
あまりにも自由すぎてこんなので大丈夫なのかと思ったりもしましたが大丈夫でした(´・Д・)」
受験の一月前くらいから推薦の対策に取り組みました。おもに表現力テストの練習や面接練習をしたのですが、それだけではなく、時間を作って実際に自分の好きな建築を訪れてみたり、入試では問われないような建築に関する詳しい知識を増やしていくことで自分の中の引き出しを広げることもできました。実際の試験でもそのような知識の一部が役に立ちました。やったね^o^
こうしたboxの手厚い支援のおかげで父に熱心な姿を見せることができ、受験の許可も降りました。やったね^o^
推薦で受かることは、卒業までの時間を余裕を持って過ごせるという反面、怠惰に時間を消費してしまい入学時に一般試験で入学した仲間たちから突き放される危険性も孕んでいます。boxでは合格後でも熱心な指導が受けられるため、少しずつでも実力をつけて東京で失踪することのないよう頑張りたいと思います。
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ロリスくんは本当に努力家で、教えているこちらの方が感心するくらい(というか課題を出すのがおいつかないくらい(?))がんばってくれました。
そして合格発表のあった後もほぼ毎日来てくれています。さすがです(^^)
大学に入ってからもきっと活躍してくれるでしょう!期待しています!
その他の学生さんも楽しい合格奮闘記を書いてくれています。
その他の学生さんも楽しい合格奮闘記を書いてくれています。
場所:
日本, 岡山県岡山市北区表町
2014年11月28日金曜日
2014年11月23日日曜日
デッサンの描き方を丁寧に指導しています。
こんにちは。
このデッサンは岡山県立大学の入試対策のデッサンです。
デッサンの描き方についてよく問い合わせを受けるのですが、
このデッサンは岡山県立大学の入試対策のデッサンです。
デッサンの描き方についてよく問い合わせを受けるのですが、
初心者の方には、最初はナチュラルな、つまり自然に見えるパースの習得を指導しています。
建築のデッサンや空間デザインのデッサンには、
扱う対象が大きいため大きな空間の把握が要求され、
オーバーパースでの描写が必要となりますが、
最初は自然なパース感覚を身につけ、
それからパースのコントロールを学ぶ方が早く上達します。
建築のデッサンや空間デザインのデッサンには、
扱う対象が大きいため大きな空間の把握が要求され、
オーバーパースでの描写が必要となりますが、
最初は自然なパース感覚を身につけ、
それからパースのコントロールを学ぶ方が早く上達します。
自分がどんなこと好きでどんなことに向いているのかを
高校1、2年生の今の時期からたくさん確かめることができると良いですね。
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