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2015年3月1日日曜日

アトリエの光源を調整してデッサン向けエリアと色彩制作向けエリアに分けました

何気なくフリーペーパーを開いたらイチゴのスィーツ特集をやっていて
おお!世間はもうそんな時期か!と驚きつつ、
国公立大学の前期試験が終わり最後に残る中期試験、後期試験に向けてがんばる受験生と、
学年末試験の終わった高校2年生以下たちがやってきての
相変わらずにぎやかなアトリエです。

うちのアトリエの広さは、100㎡近くあります。
仕切りがほぼない状態ですので、部屋の中はわりと広い感じです。

今朝、天井に取り付けられた電気器具の数などを調整をして、
アトリエ内を大きく
「デッサン向け光源ゾーン」
「色彩演習向け光源ゾーン」
の2つに分けました。

あらためてアトリエ内を見直してみると、
やはりとても作業がしやすくなった印象です。

デッサンの時に必要とされる光の量や向きと
色彩の勉強に十分な光の量は大きく違います。

広いアトリエならではのゾーン分けです。
ぜひ体感してみてくださいね(^▽^)


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2014年11月30日日曜日

岡山県立大学への受験準備。デッサンの指導シリーズ2

土日の夕方には、
作品講評(作品を一斉に並べてお互いに見比べたり、先生にコメントをもらうなどすること)をやっています。
参加している生徒さんの全員の作品ができ上がっている訳ではないので、
制作途中での発表(中間講評ともいいます)したりもしています。

たいていの場合は、自分の作品について自らコメントもしてもらいます。
ボックスの先生たちは、作品の意図やねらい、がんばったことなどを、
生徒さん自身に自分の言葉で表現してもらうことがとても大切と考えています。

自分の体で体感して表現したことを、丁寧に言語化することによって
それはゆっくりとみなさんの心と体に沁みていき、
豊かな力となると考えているからです。

大事なのは、「怖がらないこと」

気持ちが怖がってしまうと、それは感性が縮むことを意味します。
のびのびと明るく楽しく。

今日の講評で、
「久々にデッサンして楽しかった。」
という感想がありました。
そういえばここのところ、少し色彩構成が続いていたので
確かにデッサンはちょっと久々かもしれません。

それにしても、そういう感想が私たち講師には一番うれしいものです。
そしてそういう感想を言ってくれている時にこそ、その生徒さんはぐんぐん伸びているものなのです。

良い感想をありがとう。私たちもうれしかったです。


その他の作品はこちらをご覧くださいね。
色彩構成の作品もありますよー。
  → 美大予備校の生徒作品のページ【岡山】
   おススメ色彩構成はこちら → 色彩構成【ダンス】

今日紹介するデッサンはこちらです。


一生懸命、モチーフを見ようとしているのがよく伝わります。
素材の違いや、物の固有色や質感の違いなどをしっかりと描き分けようとしています。
この後は、明るいトーンの部分にも手を入れていきましょう。

岡山県立大学を目指すなら、今から少しずつでも練習を始めるといいですね。

暗いモチーフを描くときは画面が汚れやすくなります。
手の油とともに付くと練り消しでとってもとれないため、
暗いモチーフを描くときは注意するようにしましょう。





2014年11月23日日曜日

デッサンの描き方を丁寧に指導しています。

こんにちは。

このデッサンは岡山県立大学の入試対策のデッサンです。

デッサンの描き方についてよく問い合わせを受けるのですが、
初心者の方には、最初はナチュラルな、つまり自然に見えるパースの習得を指導しています。

建築のデッサンや空間デザインのデッサンには、
扱う対象が大きいため大きな空間の把握が要求され、
オーバーパースでの描写が必要となりますが、
最初は自然なパース感覚を身につけ、
それからパースのコントロールを学ぶ方が早く上達します。


自分がどんなこと好きでどんなことに向いているのかを
高校1、2年生の今の時期からたくさん確かめることができると良いですね。







【デッサンについて】
質感や明暗の差をしっかりかき分けようとしています。
特に半透明の紙に包まれた粘土の明暗の差が丁寧に表現されていて好感が持てます。

構図や床と物との接し方を改善すればより良い物に仕上がるでしょう。


















2014年11月17日月曜日

岡山県立大学推薦試験出願状況とデッサンと色彩構成の指導など。

美術大学や芸術大学の入試には、デッサンや色彩構成などが求められますね。
実技対策には頭を悩ませるところです。

こういった実技の世界は、スポーツの世界と同じで、
最初から成功する人などいません。
小さな成功と失敗を、こつこつと積み重ねていくことが大事です。

この写真は、筑波大学の対策課題の講評風景です。






また、岡山県立大学の推薦試験出願の倍率が発表されています。

県大の推薦倍率については → 岡山県立大学出願状況をご覧ください。



2014年10月25日土曜日

学科と実技の両方を学べる岡山県立大学コース

秋も深まってきましたね。キンモクセイのよい香りが漂う季節です。

岡山県立大学の県大祭も終わってしまいましたね。
参加したみなさん、楽しんでこられましたか?

さてさて。もうすぐ岡山県立大学デザイン学部の推薦入試が実施されます。
岡山県立大学のホームページはコチラ

ボックスでは受験直前のアツい日々が繰り広げられています。
この時期は、ゆったりそしてしっかりとした個別指導と、
綿密な実技習得のバランスが大事ですね。


2年生のみなさんはそろそろ進路を絞り始めるころ。
学科対策、実技対策は順調ですか? 

個別指導画塾のボックスでは、
実績のあるベテラン講師によるデザイン学部受験の実技個別カリキュラムと
日々の学習面のフォローおよびセンター試験対策のカリキュラムをセットにしたコースを開設しています。


県立大学受験をそろそろ考えているけど、準備ってどんなことをやるの?とか
私には向いているんだろうか....なんだか不安。という方は
まずはアトリエと塾で、無料体験をやってみましょう。


さらに学習塾の方では、教科が自由に選べる4回お試しコース9800円!というのも実施しています。

最初はどちらからスタートしても良いと思います。
軽くウォーミングアップして、少し自信がつけば後から実技や塾を追加しましょう。


学習塾からスタートしたい方は → 学習塾合格者の声のページ

実技からスタートしたい方は → 合格速報のページ