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2016年3月29日火曜日

鈴木美智さんのガラス講座について

ボックスのパリ校で毎年訪問をさせていただいている鈴木美智さんが岡山に来てくださいます。

アーティストトークとガラス制作のデモンストレーションを予定しています。参加の方には、紅茶とお菓子のおもてなし付き。(美智さんがパリからのお土産として持って来てくださるようです(^^)/)
美智さんが指導してくださるガラスの体験講座もあります。


パリの楽しいトークと美味しくて楽しいおしゃべりのお茶会です。この機会にぜひ。

日時:4月6日(水)A.午後2時〜 B.午後4時〜
場所:ボックスフォーデザイナーズ
    岡山市表町1−4−64上之町ビル2階


*体験講座は事前のお申し込み(参加費3500円)が必要です。
*アーティストトークとデモンストレーションは無料です。





2015年12月2日水曜日

武蔵美 空間デザイン合格奮闘記upしました。

武蔵美推薦合格までの道のりです...。
(っていうか、ばでぃちゃんの美味しかった記録と謝辞のような気もします。)

夏休み頃から、本当に長い時間をかけて頑張ったばでぃちゃんでした。
愛されキャラとはこのこと、本当によく頑張りました。

あなたの世界観はとてもユニークで面白いですよー(^^)
そのことを、どうやって人に伝えるかをあの手この手で考えてよく粘りました。
個人的には、試験出発直前にいっしょに服を選びに行ったのがとても楽しかったです。
作品のイメージに合わせて髪型とかいろいろ相談してコーディネートして、
バディちゃんの魅力が発揮できたひとつの材料にもなったのではと思います。

合格おめでとう。

またみんなをいっぱい楽しませてくださいね。
(本人の写真は、念願の赤鍋完食後のものです。
お鍋が終わった後、あ、写真撮らなきゃって私が言ったら、
「ええ?今はもうお腹いっぱいっていう顔しかできませんよ????」

そして本当にその通りでした。という満足顔と文章はこちらをご覧くださいね。
  ↓
武蔵野美術大学推薦試験合格までの道のり



2015年11月27日金曜日

武蔵野美術大学推薦試験合格!

今日は武蔵野美術大学推薦試験の合格発表でした。

ボックスからも合格しています!わーぱちぱち!
ただいま合格奮闘記を書いています。
書き上がったら掲載しますのでちょっと待っててくださいね。

2015年9月20日日曜日

【第6回全国統一美大学科模擬試験】実施のご案内

この週末は文化祭体育祭で盛り上がっている高校も多いと思いますがこれが終わればいよいよ本格的に受験シーズン突入ですね。

この統一模試は、受験対象を美術系に絞り全国規模で実施することにより、高い精度の結果を受験生に提供することを目的としています。

近年、美術系大学(国公立を含む)の多くが入試制度を改変を行い、学力を重視する方向にシフトをしています。この模擬試験はセンター試験にも対応した内容になっており有効な学力判定のひとつといえます。

当校は学習塾を併設していますので、box在籍生には、
この模試の受験結果をお渡しする際に、学科講師から学科対策のアドバイス(勉強の方法や対策の立て方など)および受験計画の指導をする予定です。

また在籍生以外でこの模擬試験受験で初めてboxに来てくださる方には受験結果お渡しの際のアドバイス以外に、上級講師による80分の授業を無料でサービス致します。

受験とは、わきめもふらず準備した人が勝ち残っていく世界でもあります。受験まであと少し。がんばっていきましょう!


実施期間:2015年9月28日(月)〜10月11日(日)
 *この期間内でご希望の日程で受験が可能です。
試験科目:国語60分・英語60分
受験対象者:高卒生、高校3年生、高校2年生
試験会場:ボックスフォーデザイナーズ(岡山市表町)
受験料:4320円(前日までにご入金をお願いいたします)
申し込み締め切り:9月22日(火)

申し込み方法:
氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、高校名、学年、受験希望日(第1希望、第2希望、第3希望まで)を添えて
 メール:box2あっとまーくakubi.net (←あっとまーくを@に変更してくださいね)
までお申し込みください。お返事の際に受験日程、受験料のお支払いなどについてご説明いたします。

*下見を兼ねて直接受験料をお持ちくださっても大丈夫ですよー。おいでになられる前にお電話くださると確実です。

写真は今年の海外研修(boxパリ校2015)で日帰り研修にノルマンディー海岸まで出かけた時のものです












2015年9月18日金曜日

「はこには、」展にたくさんのお問い合わせありがとうございます!

box作品展「はこには、」に
たくさんのお問い合わせありがとうございます。

そしてさきほどテレビの取材を受けました!
今日の夕方に放送される予定です。


RSKテレビ「イブニングニュース」6:15〜 
    番組案内

「 はこには、」展についてはこちらをご覧くださいね
  →「はこには、」

Facebookアカウントをお持ちの方はぜひこちらをご覧くださいね。
 →ボックスフォーデザイナーズfacebookページ



2015年6月28日日曜日

学科+実技の必勝コース!夏ゼミ(夏期講習)のお知らせ

こんにちは。

夏が近づいてきましたね!
実技の進み具合はいかがですか?

デッサンの総合力を鍛える!をテーマに
センターモチーフや着彩、ゲストを迎えてのワークショップなどに取り組んできた今学期ですが、
6月28日からはいよいよ「構成」演習に入っています。

夏までに基礎の演習を終えて、
元気良く夏ゼミに突入しましょう!


夏ゼミのお知らせはこちらからどうぞ → ボックスの夏ゼミ



2015年4月24日金曜日

本日の作品講評の様子です。




モチーフがどんどん入れ替わっている(週に二回も!)にもかかわらず、
みんなの描くペースがどんどん早くなってきています。素晴らしいです(^^)v

平日なのにこの熱気なのもとてもよい感じ。明るく楽しい雰囲気で
みんなが作品についてどんどん話しているのがとてもいいと思います。


感じていることを描くことは、
自分が何を感じ考えているのかを言葉にすることからはじまります。

この調子で、どんどん感じてどんどん口に出していきましょう!

2015年4月10日金曜日

ポーランドの美術大学・建築デザインの授業見学に行ってきました

先日、ポーランドにある美術大学に、
建築デザインの授業の見学に行ってきました。

授業の内容は、なんと日本建築!
言葉から建築のイメージをすりあわせるセッションを行っていて、
生徒さん達が事前に学習したことなどを
楽しそうにプレゼンテーションしている感じでした。

授業のあとで先生が
言語化すること、言語化された言葉のイメージをきちんとつなぐことが大切で、
そのイメージをその建築に関わるより多くの人と共有することがよい建築(空間)へとつながる
という言葉が印象的でした。


また授業終了後には、教室内に展示されていた作品や
建築模型などを見せていただくことができました。

日本の建築教育では、ついついカタい模型を目にすることが多いのですが、
この大学では、まずは自由な素材を使って
空間を自由に構成することをしっかり楽しんでいるようで
見学しているこちらもおもわず引き込まれる魅力がたくさんありました。

この写真は、教会の建築模型の内部を写したものです。
教会内にこぼれる光の美しさに見とれてしまいました。
(許可を得て撮影・掲載させていただています)






2015年3月16日月曜日

ワークショップ「布、服、そして空間」のお知らせ



3月22、23日は飯野美穂先生(武蔵野美術大学、空間演出デザイン学科教務補助)を招いて終日ワークショップを行います。

1日完結のガチンコ即興制作です。2-3人のグループを組んで取り組んでもらいます。


日時:3月22日(日)23日(月) の13時〜
場所:画塾ボックスフォーデザイナーズ【岡山】で
参加費:無料
材料費:500円
申込対象:BOX在籍生




受験のためだけのデッサンや平面構成ばかりをし続けると視野が狭くなっていきます。

最近の各美術大学の入学試験は、日常での気づきをいかに作品に昇華できるか、抽象的な感覚をかたちに表せるかを試したりします。つまり表面的な技術力ではなく、いかに表現することが身体に馴染んでいるかという、造形者としての総合力を問う傾向にあります。

ワークショップは実際の入試の内容とかけ離れていますが、様々な媒体で表現することを体験することで、入試に必要な造形者としての統合力を養っていきます。




このワークショプの初日では、まず布を加工する課題を与えられます。いろんな切れこみを入れたり、つなげたり、結んだりして一枚の布を立体にします。そしてその立体物に「服」としての機能を持たせます。

2日目では、初日に学んだ「布」の素材としての特性を生かして「空間」を作ってもらいます。再び、切る、つなげる、結ぶ、そして2日目は着彩もオッケーです。立体がつくるアウトラインを感じ、立体と立体との間(そして作品と「人間」との間)を意識してここちよい空間を作ってください。

一枚の布が、立体に、そして立体が空間に転化する感覚を是非体験してください。

どちらか一方の日だけの参加もオッケーです。是非ふるってご参加下さい。
















2015年3月6日金曜日

岡山県立大学の合格発表!4名合格です!

岡山県立大学の合格が発表されましたね。
 → 岡山県立大の合格発表のページはこちら


ボックスからは4名が合格しました!

デザイン工学に2名
造形デザインに2名
です!

岡山県立大学の入試は、例年だと2倍ちょっとの倍率が
今年は突然 6.7倍にまで跳ね上がりました。

この高倍率をはねのけての合格です。
センター試験の得点がそんなに高い人ばかりではなかったところをよくがんばりました(^^)v


この高倍率は入学試験での実技の配点が変更になったことによる
動きなのではないかと推測されています。

志願状況(倍率)についてはこちらをご覧くださいね。
 → 岡山県立大学の倍率(平成27年度)


今年の受験も残すところあと僅かです。
残った試験もしっかりがんばっていきましょう。


合格の秘訣は「学科と実技のバランス」です。
今2年生の人は、そのことを頭においてきちんと準備していきましょう。
春の講座では、「学科+実技」の両方がしっかり学べるコースを準備しています。
ぜひ参加してくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください。
 → 画塾【岡山】春の県大受験準備お試しコース





2015年3月1日日曜日

AKBの元メンバー小原春香さんがボックスに来てくれました!

こんばんは。

岡山にある放送局OHKさんから依頼があり、
ロケ先として協力させていただきました。

事前に何度かの打ち合わせがあり、
ちゃんと台本あり、タレントさんの着替えやメイクあり、
でけっこう本格的な撮影現場となりました。
生徒も、脇役ではありますがノリノリで出演し
短くても楽しい時間となりました。

美術大学に設置されている映像コースでは、映像制作を学ぶことができ、
映像作家、アニメーション作家などになる人もいますが、
テレビ局や映像プロダクション、ゲーム制作会社で働くようになる人も大勢います。

予備校の生徒には映像コースを志す人もいますし、
またグラフィックデザインや製品デザインなどを志す人にとっても
映像の現場は無縁ではありません。
みんな本当に興味シンシンでした。

番組関係者の方、よい現場を見せていただいて本当にありがとうございました。


元AKBメンバーの小原さんがすっごく!可愛かったです!
そして声が!すごくよく通る声でキレイで!感動しました!

番組名は「アプリDO!」で、
放送は3月末頃だそうです。
番組サイトはこちらをご覧くださいね。
 → アプリDO!(OHK)(現在はリンク切れ)

サイト内で過去の放送を見ることができるそうです。

アトリエの光源を調整してデッサン向けエリアと色彩制作向けエリアに分けました

何気なくフリーペーパーを開いたらイチゴのスィーツ特集をやっていて
おお!世間はもうそんな時期か!と驚きつつ、
国公立大学の前期試験が終わり最後に残る中期試験、後期試験に向けてがんばる受験生と、
学年末試験の終わった高校2年生以下たちがやってきての
相変わらずにぎやかなアトリエです。

うちのアトリエの広さは、100㎡近くあります。
仕切りがほぼない状態ですので、部屋の中はわりと広い感じです。

今朝、天井に取り付けられた電気器具の数などを調整をして、
アトリエ内を大きく
「デッサン向け光源ゾーン」
「色彩演習向け光源ゾーン」
の2つに分けました。

あらためてアトリエ内を見直してみると、
やはりとても作業がしやすくなった印象です。

デッサンの時に必要とされる光の量や向きと
色彩の勉強に十分な光の量は大きく違います。

広いアトリエならではのゾーン分けです。
ぜひ体感してみてくださいね(^▽^)


春期講習のお申し込みを受け付けています。
勉強も実技もがんばりたい方のために、
この春だけの学科+実技の特別コースをお試しできます!
詳しくはこちらをご覧くださいね
 → 美術大学受験ならアトリエボックス【岡山】春の体験講座

2015年2月27日金曜日

美大卒業後の進路について【その2】ゲーダイ(芸術大学)在学中に...。

小さな画塾としてスタートしてから22年め、
そして高等部の卒業生が出始めたのがちょうど10年前という、
岡山にある美大受験予備校ボックスです。
(合格速報はこちらをご覧ください
  → 美大芸大受験なら!アトリエボックス合格実績!
 
今回は、その卒業生であるボックス5期生のお二人が来てくれました。
ボックス在学生に向けて色々とおふたりの話を聞かせてくださったので、
ご本人達の了解を得て皆さんにも少しご紹介したいと思います。

【お二人の経歴】
トトロ(以下;と)
岡山県立倉敷南高校卒業
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルコース卒業
現在は自動車シートメーカーと老舗インテリアテキスタイルメーカーが共同出資して作った
乗り物のシートのテキスタイルデザイナーとして勤務。

メイト(以下;メ)
岡山県立大安寺高等学校卒業
武蔵野美術大学情報デザイン学科
現在は大手インターネット関連サービスの提供を行う企業に勤務

 第1回めの記事はこちらをご覧ください。
  → 美大卒業後の進路について【その1】美術大学受験前編



ふ:さて、そんなお二人ですが、現役で受かって、東京の大学に行ってから大変だったことは?

と:まず岡山から東京へ行って、どこで何を売っているのか全然分からない…。

メ:あー、わかる。

と:あと、工デってすごく浪人多くて経験が豊富で、色んなジャンルの人が居て、逆 に自分はもの作りの経験が少ないので、素材も道具の使い方も分からなくて困りました。工デって頭よりまず手を動かせって感じのところがあって、経験がもの を言うんです。身にはなるけど、もっと大学に入る前に経験できていれば良かったなって思いました。現役合格の方が良いって皆思ってるかもしれないけど、現 役が必ずしも良いことではなくて、寄り道も時には必要だと思います。

メ:デ情も浪人結構多いんですよね。視デなんかを2浪した後に来たような人がゴロゴロいて、蓄積した知識や経験はもう雲泥の差。俺も1年くらい浪人した方 が良かったかな~っていうのは思いましたよね。急ぎすぎた感はちょっとあったかな。でも、浪人に比べて、現役は荒削りでもパワーのある面白いもの作ってる 人が多かった気がする。

と:わかるわかる!浪人組は落ち着いた作品をつくるけど、現役の方が元気があるもの作るよね。

メ:現役の方がパンチがある感じ。最初の頃は浪人すれば良かったかな〜ってふわっと思ってたけど、最終的にはどっちでも良かったかなぁ。

ふ:デ情の最初の頃というと、課題発見というチームでやる授業がありますよね。

メ:商品の企画から発表までを模擬的にやる授業ですね。

ふ:ブランディングの基礎みたいなものですか?

メ:いや、多分根底には「デザインとは」みたいなものが根底にあって、アートとか作品でなくって、世の中にあるなにかしらの課題に対して自分たちでどういう解決案を考えて、どうデザインして発表するかって、ビジネス目線で考えましょうみたいな授業でした。現役も浪人もまざりまざりのチームだったんですけど、その中で俺1位になって、どやーーー!!って感じ(笑)。

ふ:トラブルありつつも乗越えたんですよね。その時に「現役ならではの強みはあったかも」とお話を聞かせてくれましたね。どっちを活かすかは本人次第なんだなと思わせてくれました。さて、学校の授業以外はどんなことに取り組みましたか?

と:幹事をたくさんやったかな…(笑)。窯工サークルに入ってたんだけど、いろいろサークルでイベントがあって、その幹事をやってました。その経験は社会人になった今、仕事ですごく役に立ってて、やってて良かったなと思います。

メ:たしかに…しみる…しみるわぁ…それ…。

と:私は地味なタイプで、幹事とか全然苦にならなくて。


その【3】に続きます!

2015年2月22日日曜日

美大卒業後の進路について【その1】美術大学受験前編

岡山にある美大受験予備校ボックスは、
最初の絵画造形の教室としてのスタートから22年目となりました。


最初は小さな子供達ばかりで始まった画塾ですが、その子達が成長し大学受験をするまでになり

高等部の卒業生が出始めたのがちょうど10年前になります。

今回は、その卒業生であるボックス5期生のお二人が来てくれました。
ボックス在学生に向けて色々とおふたりの話を聞かせてくださったので、
ご本人達の了解を得て皆さんにも少しご紹介したいと思います。


【お二人の経歴】
トトロ(以下;と)
岡山県立倉敷南高校卒業
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルコース卒業
現在は自動車シートメーカーと老舗インテリアテキスタイルメーカーが共同出資して作った
乗り物シートのテキスタイルデザイナーとして勤務。


メイト(以下;メ)
岡山県立大安寺高等学校卒業
武蔵野美術大学情報デザイン学科
現在は大手インターネット関連サービスの提供を行う企業に勤務


司会ふじわら(以下:ふ):こんにちは今日はよろしくお願いします。
メ・と:よろしくお願いします。

ふ:えー早速ですが、まずお二人は現役で武蔵野美術大学に合格されたわけですが、今、受験を振り返ってみて、どんな感じでしたか?


メ:必死でした。やべーな感しかなくて。高2の夏からで、そんなにうまい訳じゃないし。でも、僕の場合はダメだったら浪人しようと思ってたので良い意味で気楽だった。技術的には焦りがあったけど、だめだったら、もう一回やろーくらいな感じ。

と:デッサンはまだ感覚がある方で、基礎をボックスで叩き直してもらってグンとのびました。
でも色彩構成が壊滅的で、高校の先生にもまずいって言われるほどでした。3年生まで1~2回のコースで通っていて、スタートダッシュが遅れたせいもあって。3年 夏まで壊滅的だったんですけど、毎日午前中に色カード(※1)を30~40枚つくったり、雑誌の色を研究したり、使える色のバリエーションを増やすことに取り組ん でました。新しい武器を増やすというより、短期集中で自身の良いところと欠けているところを伸ばすようにしてましたね。

ふ:ふたりとも短期集中して結果を出されたわけですね。


ふ:そういえばお二人の共通点は、ふたりともご実家が自営業でしたね。ととろちゃんは確か...、お家の手伝いをしながら通ってたんですよね。それと、メイトくんは親御さんの方針でボックスの受講料はバイトで稼いで来てたから大変でしたね。

と:そんな事情もあってなかなかボックスに来ることができなくて、私も現役で受かるかどうか怪しかったんですよね。

ふ:そうでしたね(笑)。でもふたりともセンスはあったし、何より小論文が上手でした。メイトくんは文章が上手かった理由が面白くて…。(笑)

メ:ラノベとギャルゲーで育ったおかげです(笑)。

ふ:白いGの小論文(※2)は忘れられない!(会場爆笑)



(※1)色カード.....ボックスに来て、最初の色の授業で作り方を教えてもらいます。受験までに500色くらいコントロールできるようになるといいなぁ。

(※2)白いGの小論文.....武蔵野美術大学の基礎デザインへの受験対策として書いたもの。数々の合格をたたき出しているボックスの小論文指導ですが、その中でもメイトくんのこの小論文を越えるものはまだない....。(ボックス生はこの小論文を読むことができますよー。)(Gと言えどガンダムにあらず。)




美大卒業後の進路【その2】に続きますよー。

2015年2月9日月曜日

岡山イオンでのイベントのお知らせです。

こんばんは

ボックス卒業生ののびちゃんからお知らせです。
岡山イオンでのイベントがあるらしいですよー。
のびちゃんはせっかくの岡山出張のチャンスなのに
残念ながら同行はできなかったようです。
会えなくて残念...。

(ちなみにのびちゃんはボックス5期生でムサ美卒、
現在はデザイン企画会社で働いています。元気そうでなにより!)


ーーーーー
今回は首都を離れて地元・岡山のみなさんに宣伝です。
うちの会社でイオンのイベントのお仕事やるそうです。
「地元、岡山なんすよ〜!(出張つれてってください)」って言ったら告知するよう業務命令をうけたので告知します。

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実施は、2月14日(土)・15日(日)の2日間。
会場は、イオンモール岡山、南イオンスタイル入り口前スペース。
「イオンフォトブース岡山」というイベントです。
実施時間は11時・12時・14時・16時の各4回×2

3枚写真を撮影して、桃太郎のモチーフのイラストが顔にくっついてGIFアニメ生成されます。生成後、入り口頭上の、230インチのマルチビジョンに表示。アプリでもダウンロードできます。

【スマホサイト】http://s.aeontown.jp/okayama_photo_booth.php



2014年11月23日日曜日

デッサンの描き方を丁寧に指導しています。

こんにちは。

このデッサンは岡山県立大学の入試対策のデッサンです。

デッサンの描き方についてよく問い合わせを受けるのですが、
初心者の方には、最初はナチュラルな、つまり自然に見えるパースの習得を指導しています。

建築のデッサンや空間デザインのデッサンには、
扱う対象が大きいため大きな空間の把握が要求され、
オーバーパースでの描写が必要となりますが、
最初は自然なパース感覚を身につけ、
それからパースのコントロールを学ぶ方が早く上達します。


自分がどんなこと好きでどんなことに向いているのかを
高校1、2年生の今の時期からたくさん確かめることができると良いですね。







【デッサンについて】
質感や明暗の差をしっかりかき分けようとしています。
特に半透明の紙に包まれた粘土の明暗の差が丁寧に表現されていて好感が持てます。

構図や床と物との接し方を改善すればより良い物に仕上がるでしょう。


















2014年11月18日火曜日

ぐるんぱのようちえん的なクッキーです。画塾のおやつ。

こんにちは。
だんだん寒くなってきましたね。

ぐるんぱのようちえんっていう絵本をご存知でしょうか?
「ぐるんぱのようちえん」とは、福音館書店 から出版されているロングセラーの絵本です。

絵本の中で主人公のぐるんぱが作るクッキーがとても美味しそうだったことを思い出して試しに作ってみました!どうですか?



もちろん、本当のぐるんぱサイズにはかなわないのですけれど、
なかなか良い感じです。

サイズを比較できるものが手近になくて、画面後ろの方にBeatspillが写っていますが、
ちょっとわかりにくいですね...。
たぶん直径は20センチ以上ありますよー。

もちろんこのまま食べるには大きすぎるので、大まかに手でばりばりと割って
そしてアトリエに持ってきたら画塾の生徒のみなさんによってあっという間に...。


 うむむ。これはまた倍量作って出直してきます....。
(という風に、先生と生徒によるおやつ合戦が繰り広げられるのでした。
レシピ欲しい人あげますよー。)