先日、ポーランドにある美術大学に、
建築デザインの授業の見学に行ってきました。
授業の内容は、なんと日本建築!
言葉から建築のイメージをすりあわせるセッションを行っていて、
生徒さん達が事前に学習したことなどを
楽しそうにプレゼンテーションしている感じでした。
授業のあとで先生が
言語化すること、言語化された言葉のイメージをきちんとつなぐことが大切で、
そのイメージをその建築に関わるより多くの人と共有することがよい建築(空間)へとつながる
という言葉が印象的でした。
また授業終了後には、教室内に展示されていた作品や
建築模型などを見せていただくことができました。
日本の建築教育では、ついついカタい模型を目にすることが多いのですが、
この大学では、まずは自由な素材を使って
空間を自由に構成することをしっかり楽しんでいるようで
見学しているこちらもおもわず引き込まれる魅力がたくさんありました。
この写真は、教会の建築模型の内部を写したものです。
教会内にこぼれる光の美しさに見とれてしまいました。
(許可を得て撮影・掲載させていただています)
デザイン系への進学、美大受験を志す人のための岡山の予備校です。難関大学に多数実績あり。学習塾を併設しているので、美術大学に必要な学科と実技の両方が学べます。
2015年4月10日金曜日
2015年3月16日月曜日
ワークショップ「布、服、そして空間」のお知らせ
3月22、23日は飯野美穂先生(武蔵野美術大学、空間演出デザイン学科教務補助)を招いて終日ワークショップを行います。
1日完結のガチンコ即興制作です。2-3人のグループを組んで取り組んでもらいます。
日時:3月22日(日)23日(月) の13時〜
場所:画塾ボックスフォーデザイナーズ【岡山】で
参加費:無料
材料費:500円
申込対象:BOX在籍生
参加費:無料
材料費:500円
申込対象:BOX在籍生
受験のためだけのデッサンや平面構成ばかりをし続けると視野が狭くなっていきます。
最近の各美術大学の入学試験は、日常での気づきをいかに作品に昇華できるか、抽象的な感覚をかたちに表せるかを試したりします。つまり表面的な技術力ではなく、いかに表現することが身体に馴染んでいるかという、造形者としての総合力を問う傾向にあります。
ワークショップは実際の入試の内容とかけ離れていますが、様々な媒体で表現することを体験することで、入試に必要な造形者としての統合力を養っていきます。
このワークショプの初日では、まず布を加工する課題を与えられます。いろんな切れこみを入れたり、つなげたり、結んだりして一枚の布を立体にします。そしてその立体物に「服」としての機能を持たせます。
2日目では、初日に学んだ「布」の素材としての特性を生かして「空間」を作ってもらいます。再び、切る、つなげる、結ぶ、そして2日目は着彩もオッケーです。立体がつくるアウトラインを感じ、立体と立体との間(そして作品と「人間」との間)を意識してここちよい空間を作ってください。
一枚の布が、立体に、そして立体が空間に転化する感覚を是非体験してください。
どちらか一方の日だけの参加もオッケーです。是非ふるってご参加下さい。
場所:
画塾ボックス【岡山】
2015年3月6日金曜日
岡山県立大学の合格発表!4名合格です!
岡山県立大学の合格が発表されましたね。
→ 岡山県立大の合格発表のページはこちら
ボックスからは4名が合格しました!
デザイン工学に2名
造形デザインに2名
です!
岡山県立大学の入試は、例年だと2倍ちょっとの倍率が
今年は突然 6.7倍にまで跳ね上がりました。
この高倍率をはねのけての合格です。
センター試験の得点がそんなに高い人ばかりではなかったところをよくがんばりました(^^)v
この高倍率は入学試験での実技の配点が変更になったことによる
動きなのではないかと推測されています。
志願状況(倍率)についてはこちらをご覧くださいね。
→ 岡山県立大学の倍率(平成27年度)
今年の受験も残すところあと僅かです。
残った試験もしっかりがんばっていきましょう。
合格の秘訣は「学科と実技のバランス」です。
今2年生の人は、そのことを頭においてきちんと準備していきましょう。
春の講座では、「学科+実技」の両方がしっかり学べるコースを準備しています。
ぜひ参加してくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ 画塾【岡山】春の県大受験準備お試しコース
→ 岡山県立大の合格発表のページはこちら
ボックスからは4名が合格しました!
デザイン工学に2名
造形デザインに2名
です!
岡山県立大学の入試は、例年だと2倍ちょっとの倍率が
今年は突然 6.7倍にまで跳ね上がりました。
この高倍率をはねのけての合格です。
センター試験の得点がそんなに高い人ばかりではなかったところをよくがんばりました(^^)v
この高倍率は入学試験での実技の配点が変更になったことによる
動きなのではないかと推測されています。
志願状況(倍率)についてはこちらをご覧くださいね。
→ 岡山県立大学の倍率(平成27年度)
今年の受験も残すところあと僅かです。
残った試験もしっかりがんばっていきましょう。
合格の秘訣は「学科と実技のバランス」です。
今2年生の人は、そのことを頭においてきちんと準備していきましょう。
春の講座では、「学科+実技」の両方がしっかり学べるコースを準備しています。
ぜひ参加してくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ 画塾【岡山】春の県大受験準備お試しコース
2015年3月1日日曜日
AKBの元メンバー小原春香さんがボックスに来てくれました!
こんばんは。
岡山にある放送局OHKさんから依頼があり、
ロケ先として協力させていただきました。
事前に何度かの打ち合わせがあり、
ちゃんと台本あり、タレントさんの着替えやメイクあり、
でけっこう本格的な撮影現場となりました。
生徒も、脇役ではありますがノリノリで出演し
短くても楽しい時間となりました。
美術大学に設置されている映像コースでは、映像制作を学ぶことができ、
映像作家、アニメーション作家などになる人もいますが、
テレビ局や映像プロダクション、ゲーム制作会社で働くようになる人も大勢います。
予備校の生徒には映像コースを志す人もいますし、
またグラフィックデザインや製品デザインなどを志す人にとっても
映像の現場は無縁ではありません。
みんな本当に興味シンシンでした。
番組関係者の方、よい現場を見せていただいて本当にありがとうございました。
元AKBメンバーの小原さんがすっごく!可愛かったです!
そして声が!すごくよく通る声でキレイで!感動しました!
番組名は「アプリDO!」で、
放送は3月末頃だそうです。
番組サイトはこちらをご覧くださいね。
→ アプリDO!(OHK)(現在はリンク切れ)
サイト内で過去の放送を見ることができるそうです。
岡山にある放送局OHKさんから依頼があり、
ロケ先として協力させていただきました。
事前に何度かの打ち合わせがあり、
ちゃんと台本あり、タレントさんの着替えやメイクあり、
でけっこう本格的な撮影現場となりました。
生徒も、脇役ではありますがノリノリで出演し
短くても楽しい時間となりました。
美術大学に設置されている映像コースでは、映像制作を学ぶことができ、
映像作家、アニメーション作家などになる人もいますが、
テレビ局や映像プロダクション、ゲーム制作会社で働くようになる人も大勢います。
予備校の生徒には映像コースを志す人もいますし、
またグラフィックデザインや製品デザインなどを志す人にとっても
映像の現場は無縁ではありません。
みんな本当に興味シンシンでした。
番組関係者の方、よい現場を見せていただいて本当にありがとうございました。
元AKBメンバーの小原さんがすっごく!可愛かったです!
そして声が!すごくよく通る声でキレイで!感動しました!
番組名は「アプリDO!」で、
放送は3月末頃だそうです。
番組サイトはこちらをご覧くださいね。
→ アプリDO!(OHK)(現在はリンク切れ)
サイト内で過去の放送を見ることができるそうです。
アトリエの光源を調整してデッサン向けエリアと色彩制作向けエリアに分けました
何気なくフリーペーパーを開いたらイチゴのスィーツ特集をやっていて
おお!世間はもうそんな時期か!と驚きつつ、
国公立大学の前期試験が終わり最後に残る中期試験、後期試験に向けてがんばる受験生と、
学年末試験の終わった高校2年生以下たちがやってきての
相変わらずにぎやかなアトリエです。
うちのアトリエの広さは、100㎡近くあります。
仕切りがほぼない状態ですので、部屋の中はわりと広い感じです。
今朝、天井に取り付けられた電気器具の数などを調整をして、
アトリエ内を大きく
「デッサン向け光源ゾーン」
「色彩演習向け光源ゾーン」
の2つに分けました。
あらためてアトリエ内を見直してみると、
やはりとても作業がしやすくなった印象です。
デッサンの時に必要とされる光の量や向きと
色彩の勉強に十分な光の量は大きく違います。
広いアトリエならではのゾーン分けです。
ぜひ体感してみてくださいね(^▽^)
春期講習のお申し込みを受け付けています。
勉強も実技もがんばりたい方のために、
この春だけの学科+実技の特別コースをお試しできます!
詳しくはこちらをご覧くださいね
→ 美術大学受験ならアトリエボックス【岡山】春の体験講座
おお!世間はもうそんな時期か!と驚きつつ、
国公立大学の前期試験が終わり最後に残る中期試験、後期試験に向けてがんばる受験生と、
学年末試験の終わった高校2年生以下たちがやってきての
相変わらずにぎやかなアトリエです。
うちのアトリエの広さは、100㎡近くあります。
仕切りがほぼない状態ですので、部屋の中はわりと広い感じです。
今朝、天井に取り付けられた電気器具の数などを調整をして、
アトリエ内を大きく
「デッサン向け光源ゾーン」
「色彩演習向け光源ゾーン」
の2つに分けました。
あらためてアトリエ内を見直してみると、
やはりとても作業がしやすくなった印象です。
デッサンの時に必要とされる光の量や向きと
色彩の勉強に十分な光の量は大きく違います。
広いアトリエならではのゾーン分けです。
ぜひ体感してみてくださいね(^▽^)
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この春だけの学科+実技の特別コースをお試しできます!
詳しくはこちらをご覧くださいね
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